黒崎みさの離婚理由はなに?同居しながら事実婚状態を選んだわけと子供への影響を解説

黒崎みささんが2026年3月31日、自身のXとYouTubeで離婚を公表し、大きな話題を呼んでいます。

驚いたのは「離婚した」という事実だけじゃなくて、離婚後も元夫・双子の息子たちと一緒に住んでいるという点。

「え、同居してるなら離婚する必要なくない?」「生活が何も変わってないってどういうこと?」と感じた人も多いんじゃないでしょうか。

実は黒崎みささんとご主人の間には、結婚当初からずっと積み重なってきた育児や価値観のズレがあったようで、今回の離婚には複雑な背景があります。

この記事では、黒崎みさの離婚理由として考えられること、離婚後も同居を続ける理由、そして子供たちへの影響まで、分かる範囲でまとめました。

黒崎みさが離婚発表!夫婦の馴れ初めと結婚生活をおさらい

まず黒崎みさという人物とこれまでの結婚生活について、簡単に整理しておきますね。

黒崎みささんのプロフィールはこちらです。

項目内容
生年月日1995年8月8日(30歳)
出身地神奈川県
身長158cm
血液型O型
職業モデル・インフルエンサー・アパレルブランドプロデューサー
プロデュースブランドMieQaM(ミキュアム)

18歳から横浜・歌舞伎町・六本木のキャバクラに勤め、六本木の「LU BELLE(ルーベル)」でNo.1を獲得した経歴の持ち主です。

雑誌「小悪魔ageha」のモデルとしても活躍し、整形総額が2000万円を超えることでも知られています。

25歳でキャバ嬢を引退後は、2021年4月に自身のブランド「MieQaM(ミキュアム)」を立ち上げ、インフルエンサー活動にも注力。

フジテレビ「アウト×デラックス」へのテレビ出演もあり、その言動や生き様が幅広い層に話題を集めてきました。

結婚と出産の報告は、2023年1月2日のことでした。

発表当時すでに生後10カ月の一卵性双生児の男の子がいるという、かなりサプライズな報告でしたね。

実際の出産は2022年2月とみられており、帝王切開での出産後はNICU(新生児集中治療管理室)に子供たちが入院するなど、壮絶な経験もしています。

お相手の男性は「立場がある人物」として非公開を貫いており、今も名前や素性は明らかになっていません。

そんな黒崎みささんが、2025年のうちに離婚を成立させていたことが、今年3月の発表で初めて明らかになりました。

黒崎みさの離婚理由として考えられること

黒崎みささん本人は、離婚の具体的な理由を「夫婦のことなので」と詳しくは語っていません。

ただ、過去にSNSで繰り返し発信してきた内容を振り返ると、関係が行き詰まっていった流れは、ある程度見えてきます。

育児分担をめぐるトラブルが積み重なっていた

黒崎みささんは以前から、ワンオペ育児の辛さをSNSで発信し続けていました。

夫との間で「毎週土曜の午前中は夫が子供を見る」という約束があったにもかかわらず、それが守られないことが続いていたようです。

朝食後の食器が放置されたまま、子供たちが床でひとり遊びしているのに夫はソファでくつろいでいる。

そんな光景を目にした黒崎みささんは、インスタグラムのストーリーズにその状況を投稿し、育児疲れと怒りをにじませていました。

双子の育児というのは、一人の子を育てる以上にエネルギーが必要です。

それを「ほぼひとりでやっている」という状況は、心身ともに限界を超えていたんじゃないかと思います。

夫が仕事と称して複数回旅行に行っていたこともSNSで明かしており、育児への姿勢に対する不満は相当なものだったでしょう。

「仕事してないじゃん」夫の一言で限界を迎えた瞬間

特に大きな転機となったのが、夫から「仕事してないじゃん」と言われたこと。

子供の世話をしながら自身のブランドやSNS活動も続けていた黒崎みささんにとって、この言葉は相当に刺さったはずです。

何かの糸が切れたと表現し、黒崎みささんは実際に家を飛び出しています。

その後夫から「家に誰もいない状態になったら警察か児童相談所に連絡する」という言葉もあり、「逃げ場がない」と感じたとも明かしていました。

この一連のやり取りを見ると、夫婦間のコミュニケーションがかなり崩れていたことが分かります。

夫婦の問題って、大きな出来事一つで壊れるというより、こういう小さな積み重ねで少しずつ亀裂が入っていくんですよね。

価値観のズレと夫婦関係への不満が長期化していた

育児分担だけでなく、生活全般における価値観のズレも大きかったようです。

黒崎みささんは以前、「聞く前に調べれば3秒で終わることをいちいち聞いてくる」と夫の行動に呆れる様子を投稿したこともありました。

自分で調べず人に頼ってばかり、というコミュニケーションへの違和感。

小さなことに見えますが、毎日積み重なれば確実に消耗していきます。

黒崎みささん自身は「結婚して近くにいるからこそ、仲の良い夫婦でいることが難しくなった」と語っています。

これは多くの夫婦に共通する感覚じゃないかと思います。

「他人のままでいたほうが気を遣い合えた」という気持ちは、長年連れ添ったカップルなら少し分かるんじゃないかな、と。

離婚したのになぜ同居を続けているの?黒崎みさが語った理由

「仲が悪いなら別居すればよくない?」と思う人は多いはずです。

でも黒崎みささんが選んだのは、籍を抜きながらも「子育てパートナーとして同居を続ける」という道。

その理由として本人がYouTubeで語ったのが、「ある人の話に衝撃を受けた」というエピソードです。

離婚はしているけれど家族としては成立していて、子どもを育てていくパートナーとして一緒に暮らしている、という話を聞いて「それでいいんだ」と気づいたとのこと。

なお、その「ある人」として、女優の加藤ローサさんとサッカー選手の松井大輔さんのケースが影響しているとも報じられています。

黒崎みささんの言葉を借りれば「私たちの夫婦関係が終わっただけ」。

子供たちを含めた家族としての生活は継続する、というスタンスです。

また現実的な面として、元夫が借りているマンションに住み、養育費をもらいながら生活しているという事情もあります。

子供たちの生活環境を大きく変えずに育てていくことを優先した、という判断でもあるのでしょう。

「仲が悪いから別居」というより、「子供のために環境を維持する」という選択。

この発想の転換には、正直、私も少し驚きました。

「夫婦関係が終わっただけ」事実婚状態の同居って実際どういうこと?

離婚後も同居、しかも養育費をもらいながら元夫と暮らしている。

これを聞いて「それって事実婚と何が違うの?」と感じた人も少なくないはず。

黒崎みさ本人の言う「事実婚ではない」という線引きはどこにある?

黒崎みささん本人の発言ベースで整理すると、今の関係は「夫婦ではなく、子育てパートナー」という位置づけです。

籍は抜いている。

夫婦としての関係は終わっている。

でも子供たちのために同じ屋根の下で生活を続けている、ということのようです。

「仲良くできないなら、いっそ他人に戻って気を遣い合う関係のほうがいい」という考え方は、ある意味すごくドライで合理的だなと思います。

世間的には「離婚したのにそれって普通の夫婦と何が違うの?」という声もあります。

でも黒崎みささんが強調しているのは「夫婦関係という肩書きと責任を手放した」という部分。

婚姻という縛りを外すことで、お互いが対等な立場で子育てに向き合える、という感覚なのかもしれません。

答えは正直、外から見ている私たちには分かりません。

ただ、今の黒崎みさ家族にとって「これがベスト」という選択をしたことは、動画の言葉からも伝わってきます。

子供への影響は?双子の息子たちのこれから

気になるのは、やはり双子の息子たちのこと。

2022年2月生まれの現在4歳の男の子2人は、今のところ離婚の事実を知らないとのこと。

黒崎みささんは「将来子供に言われる覚悟はたくさんシミュレーションした上で離婚した」と語っており、いずれ話すタイミングが来たときには「ゆっくり話していけたら」と明かしています。

今は元夫も含めて同じ屋根の下で暮らしているため、子供たちの日常生活は以前とほぼ変わっていないようです。

両親が同じ場所にいて、育てていく姿勢も変わっていない。

それは子供にとって、ある意味では安定した環境とも言えます。

一方で「パパとママが夫婦じゃない」ということを、いつか、どう伝えるか。

それは黒崎みささんが一番悩み続けていることでもあるはずです。

子供のためを思うからこそ今の形を選んだわけですし、その覚悟は動画の言葉からもしっかり伝わってきました。

黒崎みさの「プラスな離婚」という考え方に共感の声が続出

黒崎みささんが「マイナスな離婚ではなく、私たちにとってはプラスな離婚」と表現したことで、SNS上ではさまざまな反応が広がっています。

「みさちゃんと双子くんが、これからもっと幸せな日々を過ごせますように」

「子育てパートナーとして良い形で過ごせると良いですね」

といったあたたかいコメントが多く寄せられているようです。

私個人的には、この「プラスな離婚」という言葉がすごく刺さりました。

離婚ってどうしても「失敗」「壊れた関係」のイメージがあるけれど、黒崎みささんの場合は「より良い関係に再構築するための選択」として捉えているんですよね。

仲が悪い夫婦として子供に接するより、他人として気を遣い合う関係のほうが家族全体がうまく回る場合もある。

そういう考え方が受け入れられているのは、時代の変化もあるのかもしれません。

もちろん、全ての家庭にあてはまる答えではないけれど、こういう選択肢があることを知っておくだけで、悩んでいる誰かにとっての救いになることもあると思います。

黒崎みささんが発信し続けてきた「本音」が、また多くの人の心に届いた瞬間だなと感じました。

まとめ

黒崎みささんの離婚について、この記事で分かったことを整理してみます。

  • 離婚は2025年のうちに成立しており、発表は2026年3月31日に行われた
  • 離婚理由として考えられるのは、育児分担のトラブル・夫の心ない言葉・価値観のズレの積み重ね
  • 離婚後も元夫・双子の息子と同居を継続しており、「子育てパートナー」として関係を再定義
  • 同居のきっかけは「離婚後も家族として暮らしている人の話」に共感したことが大きい
  • 2022年2月生まれの双子(現在4歳)にはまだ離婚の事実を伝えておらず、いずれ話すつもりとのこと
  • ファンからはあたたかい声援が多く、「プラスな離婚」という表現への共感が広がっている

最後にひとつ、私が思ったことを。

黒崎みささんって、過去の発信を振り返ると「本音を隠さない人」なんですよね。

育児の大変さも、夫への不満も、整形への後悔も、全部そのまま出してきた。

今回の離婚報告も、その延長線上にあると感じます。

「完璧な家族」を演じるのではなく、「自分たちに合ったかたち」を自分の言葉で発信する。

それがこんなにも共感を集めているのは、見ている人たちが「きれいごとじゃない本音」を求めているからじゃないかな、と思います。

これからの黒崎みささんと双子の息子たちの生活が、少しでも穏やかで幸せなものになりますように。

引き続き応援しています。

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