2024年夏ドラマ

2024年夏ドラマ『伝説の頭 翔』のロケ地予想と考察

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2024年夏の注目ドラマ『伝説の頭(ヘッド) 翔』。

弱い者が強くなっていくストーリー展開が、とってもハラハラさせてくれる、そんな伝説のヤンキー漫画が原作です。そして、気になるのはそのロケ地。

今回の記事では、『伝説の頭 翔』の漫画原作の設定やストーリーに基づいて、ロケ地を予想していきます!

2024年夏ドラマ『伝説の頭 翔』のロケ地予想

それでは早速、ロケ地の予想を見ていきましょう!

旧足利西高校

学校のロケ地としては定番の高校。『東京リベンジャーズ』や、『今日から俺は』など、ヤンキー漫画の代表作の実写版でも使われた場所です。今作でも、こちらのロケ地は有力候補となるのではないでしょうか。

旧足利西高校の情報
〒326-0845 栃木県足利市大前町103−11

稲城市立病院

同じTBS朝日系列のドラマ『虹色カルテ』にて、高畑充希さんが演じる真空が行った病院です。

伊集院翔は、バイク事故から入院することになります。その病院のロケ地として、同じ系列のドラマで使われた場所が利用される可能性もありますよね!

稲城市立病院の情報
〒206-0801 東京都稲城市大丸1171

神奈川県下の廃工場(西山モーター)

ヤンキーの集会場所や喧嘩シーンには、廃工場や倉庫がよく使われます。序盤でもハラハラさせる闘いの一つが、人間狂気“鳴門”とのタイマンですよね。

鳴門のチームが集合していた場所では、原作内西山モーターと書かれた廃工場が。この場所には、廃工場がロケ地、撮影場所として使われるかもしれません。

都内には珍しい大型のロケ地。StudioBe 1号館 Ast/Bstでは、雰囲気のある撮影ができそうです。暗さや、今では使われていない雰囲気が、よりスリリングなシーンを引き立ててくれそうです。

StudioBe 1号館 Ast/Bstの情報
〒174-0056 東京都板橋区志村1-34-9

川崎河港水門

ヤンキーたちが集う、一世一代の「祭り」。大騒動のこの祭りは一体どこで行われるのでしょうか?

こちらの川崎河港水門は、『ヤンキー君とメガネちゃん』にて、和泉岳がケンカをするシーンのロケ地で使われました。広い芝生があるこの場所は、集会が行われる撮影場所としてピッタリかもしれませんね!

川崎河港水門の情報
〒210-0807 神奈川県川崎市川崎区港町6−1

府中朝日フットボールパーク

伊集院翔の友人、サトルはサッカー好きでしたが、ケンカを理由に大会出場停止と危機を迎えます。サッカーの練習や、試合のシーンがあるならば、サッカー場もロケ地となるかもしれません。

こちらのフットボールパークは、ドラマ『オールドルーキー』にて、矢崎が練習をしていたサッカー場のロケ地としても使われました。

府中朝日フットボールパークの情報
〒183-0003 東京都府中市朝日町3丁目7

江ノ島(神奈川県)

自然のシーンやデートシーンには、美しい景観が欠かせません。江ノ島は、海や山の風景が美しく、ロマンチックなシーンやリラックスしたシーンにぴったりです。また、近くの湘南エリアも撮影地として人気があります。

江ノ島海岸の情報
〒251-0036 神奈川県藤沢市

2024年夏ドラマ『伝説の頭 翔』の原作

原作:夏原武
漫画:刃森尊

2003年より少年マガジンで連載されていた『伝説の頭 翔』が原作です。漫画も面白いので、気になる方は是非読んでみてくださいね!

まとめ

『伝説の頭(ヘッド) 翔』のロケ地は一体どこが使われるのでしょうか?

男心をくすぐるヤンキードラマ、実写ならではのストーリー展開に期待ですね!